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学習観

カテゴリが「学校ライフ」です。
なんでかというと、それとなく昔私がどのように学業に取り組んでいたかを
書きたくなったからです。

私は、興味のあることに対しては一定の意欲を持っていましたが、
あまり興味のないことに対しては気が進みませんでした。
ただ義務的な感じで、点数取らなきゃなぁ、という感覚でいましたので、
実のところテストの時とかは付け焼刃みたいな勉強をしていたこともあります。

そういった傾向は高校で強くなったと思います。。。
具体的に言いますと、数学はわりかしちゃんとやってたような気がしますが、
現代文とか古文とか漢文は興味の持てる物語とかでない限り面倒な印象があったと思います。

地理歴史公民の中では公民が一番好き(地歴は暗記科目みたいな感じでアレ)でした。
しかしそれも限定的で、昔の有名な哲学者が何を言ってましたみたいなのはあんまり興味が出なくて、
現代の政治とか経済については結構ちゃんとやってた方じゃないかなという感じです。
これは常識レベルのこととして覚えておかなければというのと、純粋な興味から来ています。
テレビとか新聞とか見てて理解できると「俺スゲー」的な風になりたかったんだということです。
一般常識とかそういうのをきちんと知っている人間になりたかったんだということです。

上でも書きましたが、「暗記科目」と私が認識している科目は、私の中では好きの部類に入りません。
歴史の年号は超有名なやつぐらいしか記憶してないと思います。あとは印象に残ったのとか。
地理はヤバイです。首都とか県庁所在地をさほど知りません。(一般常識と言われるとその通りです)
あと理科も私の中では暗記科目に近いものがあります。元素記号の語呂ぐらいは知ってますが、
あとは興味のあるなしでかなり変わります。宇宙とか好きですが地形とか物理とかは...。

我流の暗記科目の勉強の仕方ですが、何はともあれ書く事です。
書いて見て暗唱して覚える。問題集の空欄には書かず、問題を見たらぱっと頭に浮かぶぐらいに。
これは問題集からテストを作る先生に対してはかなり効きます。
まず書いて覚えることです。医学的に証明されたかどうかは知りませんが、
私は効率よく記憶するためには書くことが必須だと考えています。
頭で覚えるだけだと本番でド忘れします。

そして繰り返すこと。
覚えることをひと通り書いたら、何周も見直して叩き込みましょう。
空白になっている問題集を見て、頭で答えを思い出すということを
三周ぐらいできればベストでしょう。
そうすることで抜けている部分を補うことができます。

覚える量が量だと、書いてもどうしても一部は頭から抜け落ちてしまいますが、
ある程度書いておくと、仮に本番で忘れていても少し時間をかけて思い出そうとすると
ポッと出てきたりします。

書く時も、自分があとでサラッと見て重要な部分がまとめられているようになっているといいです。
固有名詞とか熟語とかは、それの意味するものを文章で長々と書くのはいただけないです。
言葉そのものを頭に入れておいて、意味や中身は重視していませんでした。

ただしすべてについて全く文章を書かなくてもいいということではなく、
簡潔にまとめた補足ぐらいはくっつけて書いておいてもいいと思います。
記述問題で引っかかる可能性も考慮してのことです。ここらへんの文章については自分なりで。
最低限自分が見て分かる中身になっていればいいでしょう。

そういう完璧に点を稼ぐための勉強ルーズリーフを作ってまとめておくとテスト前に便利です。
本質を理解していないかもしれませんが、正直暗記力を問うようなテストって多いですので、
本当に「稼ぐ」目的ならオススメできないわけでもありません。

暗記については、誰しも可能性があると思います。
「あれ、俺ってこんなに言葉覚えられたんだ」となるポテンシャルがきっとあります。
繰り返す回数は個人差があると思いますが、記憶を 100% に限りなく近づけられないわけがありません。
ただしテストが終わった瞬間に 70% は飛ぶと思います。所詮はそういう覚え方です。
本気で自分の知識にしようと思うなら、もっと別な方法を探したほうがいいかもしれません。

暗記の話から戻して、数学の話をしましょう。
私は数学はわりかし得意だった(というかもっと難しいことを習いたかった)ので、
問題集で計算のパターンを掴んで本番に臨む感じでした。

数学のテストのコツは、見直しです。
落ち着いて見直してみると、おそらく 90% 以上の確率で計算ミスが見つかるはずです。
一度解いた問題をもう一度解くのは面倒かもしれませんが、やるべきです。
私はこれで何度も救われています。

もちろん、一から計算し直すのも面倒な話なので、
筆算とか途中の計算が色々書かれた部分を見ながら頭で検算する程度でも大丈夫だと思います。
そこで大半の単純な計算ミスは洗い出せます。

ただ、計算の仕方が分かっていることが前提となります。
公式とかを覚えたかったら実際に使ってみるしかありません。
公式の形を頭でだけ覚えていても、実践しなければ絶対覚えられません。
なので問題集は一周でもいいので解いておきましょう。対応力を養えます。

英語ですが、私は「決まった順序で単語が並んでいるもの」として捉えています。
言葉というよりはプログラミング言語のように、規則に従って単語が並んでいるだけで、
それを解釈できるかどうかです。
読むときはその規則を見つければいいわけですし、書くときは規則に従って単語を並べるだけです。
あまり言葉として捉えていません。ただの単語の列だと思うと、数学のような性質も見えてきます。

私は、英語は「単語」と「文法」の二つの柱でできていると考えています。
(※リーディング・ライティングについてであり、リスニング・スピーキングのことは考えていません)
この二つの柱さえきちんとしていれば、英文の読み書きはできるのです。
文の構造が分かり、更にそれを形作っている単語の意味が分かれば、
規則に従ってその意味を並べていくだけ。そういう捉え方です。

なので、私は英語を英語として見ていないかもしれません。ただの単語の羅列のようです。
こういう考え方で読み書きを頑張ってきました。
なので英語は得意な方ではありますが、それは
「単語の羅列を規則に則り解釈して意味を導き出す」のが得意なだけなのかもしれません。
冷めた見方ですが、とにかくこういう考え方です。
これでいくと、英語が理系に思えてきます。少なくとも私は文理でいったら理系だと思うので。

英語の単語は暗記に入るので、上の我流暗記法を参照してください。

長々と書いてきましたが、結局のところ
私は記憶力と論理的思考力で勉強に太刀打ちしてきたということです。
特にテスト前に詰め込んでテスト後に忘れることにかけてはもはや自負できるレベルです。
点を取るための勉強ですね。楽してきちゃいました...。

興味がないにもかかわらずテストのために仕方なく詰め込む、見本にするにはちょっとアレな高校生でした。
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[ No. 971 ]
[ 日時 : 2010/10/29 (Fri.) 23:17:25 ]
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