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プログラミング パラダイム

Toshi Creates. - 相互依存にて書いていた、Toss のコード上の構造をどうするかという話。

気が付いたのは、わざわざひとつしか存在し得ないオブジェクトを生成するよりは、
静的関数ないし名前空間を使って組み立てた方がスッキリするのではないかという事実。
「ひとつしか」がキーです。
メンバも全部静的メンバにしてしまうわけです。
名前空間だとアクセス制御が出来ないので、静的関数で頑張ることになります。
プログラムの構造をオブジェクト指向な感じにしようとするなら、やはりこの手のみ。

しかし結局相互依存するのは見えてます。
しかしこの手はいかにもな感じで分かり易いのですが。

で、また考えます。
分業してるそれぞれの部門が互いに干渉するからこそこうなるので、
ひとつ大きな中枢を建てて、他の部門への干渉は必ず中枢を通すようにするのはどうか。
こうするとそれぞれの部門は中枢にのみ依存することになります。

しかしこれもこれでなにかちがう。ちょっとしたことをしたいのにいちいち中枢を通すのも...。

やっぱり静的関数&メンバで頑張るのがいいのかもしれません。
プログラム全体をオブジェクト指向っぽくするにはこれしか無いのかもしれません。
でなかったらプログラム全体をどういう形にしたらいいのか、迷います。
クラスを全く使わず、構造化スタイルにしたらデータの保存に難が起こります。
データそのものと、データを操作するものは結びついていた方がいい感じがします。(重要)
そうすると相互参照もある意味いい感じです。

プログラミングパラダイム - Wikipedia
構造化プログラミング - Wikipedia
オブジェクト指向プログラミング - Wikipedia
C++ - Wikipedia

ここらへんを見てみると中々面白いですね。
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[ No. 651 ]
[ 日時 : 2008/01/06 (Sun.) 21:26:04 ]
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