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* Toshi's Recess Room - Toshi Creates. - 2010年06月 の記事 /
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アップデートに注意 - ファン、IDE / AHCI

BIOS をアップデートすると設定がリセットされますが、そんなこと何も考えずにアップデートした私がいました。
ということで「これ設定変わってたんじゃね?」という部分がいくつかあったのでメモっておきます。

・ファン
やけにファンが唸ると。調べたら温度によって回転数を制御する機能が無効になってるらしいと。
なので「CPU がこの温度になったら回転数を上げるよ」「それまでは回転数をこのくらいの割合にしとくよ」
という設定(設定名を書くのが面倒なので割愛)を変更したら前のように静かになりました。
ノートの時のファンの方が多分うるさいです。
なお、SYSTEM FAN の方は 2 つとも 100 % で運用してますが、今までどうだったか分かりませんし、
現状騒がしいということもないのでそのままにしています。

・IDE / AHCI
まず、BIOS アップデート後に「Windows を起動しています」画面で、
Windows のフラッグ(ミ田)が光るまで結構なタイムラグが発生するようになったので、
「アップデートの弊害か...」と思って気にしないでいたという
伏線がありましたことを先に述べさせていただきます。

これは、なんとなくネットを見ていたら「そういう機能があるらしい」ということで、
レジストリを変更して再起動して BIOS の設定を変更して再起動して Intel の AHCI ドライバを入れて再起動して、
とやってみたところ上述のタイムラグが大幅に縮んだので、
「もしかしてアップデート前は AHCI になってたんじゃね?」という結論に。

余談ですが、
これをやったら大幅なハードウェア構成の変更とみなされて再アクティベーションをせよとの命が下りました。
OEM だからかなんだか分かりませんがネットでの認証ができなかったので、
フリーダイヤルに初めて TEL しました。いい経験になりました。

さあ、IDE を AHCI にしたら性能はどうなるのよということで、参考程度に CrystalDiskMark の結果をば。
HDD は Seagate ST3500418AS です。

IDE
IDE.png

AHCI
AHCI.png

シーケンシャルは伸びましたがランダムアクセスはほとんど下がっちゃってますね。
一つだけ、4K QD32 Read は AHCI / NCQ の恩恵を受けております。

これで元の設定は復元できた...かも。
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[ No. 943 ]
[ 日時 : 2010/06/27 (Sun.) 00:55:51 ]
[ カテゴリ : 科学技術 ]
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リアクション(BlogPet)

きょうOverhandは、リアクションも実行すればよかった?
それでToshiはテストするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「Overhand」が書きました。

[ No. 942 ]
[ 日時 : 2010/06/25 (Fri.) 08:27:34 ]
[ カテゴリ : BlogPet / 未分類 ]
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マルチコア時代のプログラミング

大層なタイトルを付けた感じがしますが、そこまで高度な知識は持っていません。
ただ単に、マルチコアなプロセッサを利用するようになって今までと考えを改めなければならなくなったことがあっただけです。
これは主に StatusFlag などのような情報表示系ツールが関係してきます。

4 コアで Hyper-Threading Technology 有効な Intel Core i7-860 上での話として読み進めてください。
ここでは、私が持っていた "前提" を崩していきます。

前提その 1 : システムに存在するプロセッサは 1 つで、実行されるスレッドも 1 つである

はい、もうこれ通用しません。
過去 Pentium M というシングルコアで Hyper-Threading Technology もないプロセッサを使っていたので、
プロセッサの情報を得たいと思ったときにそれが 1 つだけであるという前提をコーディング時に持ってしまっていました。
ですので、「プロセッサの情報をくれ、バッファは 1 つ持ってるから」と今現在のシステムに頼むと、
「わかった、まあ実はコアもっとあるんだけど 1 個目のヤツの情報返すから」と言われて成功するか、
「え?足んねーよ」と言われて失敗するかします。
StatusFlag においては、CPU 使用率に関しては前者、CPU クロックに関しては後者のリアクションになります。
これは使用している API の仕様ですので、いかんともしがたいところがあります。

ということでマルチコアに対応させようとするならば、システムに存在するコア数を得れば万事解決ですね。

前提その 2 : システムに存在するプロセッサは 1 つだが、コアは 4 つで、実行されるスレッドも 4 つである

そう、この前提、正しそうですよね。でも違う場合があります。
Hyper-Threading Technology です。これがあると実行スレッド数が倍になりますね。
これによって、CPU 使用率は論理コアごと、CPU クロックは物理コアごとに全く別々となります。
CPU クロックが物理コアごとに異なる場合が出てくるのは、Turbo Boost Technology によるものです。
ここまで考えないと正確なプロセッサの情報は得られません。

さらに「システムに存在するプロセッサは 1 つである」という前提が...となりますがそれは置いときます。
今はコンシューマ向け PC についてはプロセッサではなくコアが複数なのがトレンドのようですし、
そこまで考えるとアプリケーションというレイヤーから見るには荷が重くなりそうですし、
何より私がそういう環境を持っていないためです。
↑このセリフ、Pentium M だった頃も「マルチじゃねぇよ」って意味で言ってましたね...。
でもこれからは

(nNumberOfPhysicalCores != 1 && nNumberOfPhysicalCores != nNumberOfLogicalCores)

という前提を持つことができます。
それだけで感慨深いものがあります...。

さて、試しに Turbo Boost Technology が効いてるかどうか確かめようと思って、
CPU-Z とかで確認もしてたんですが、これを自分でコード書いてできないもんかと思い立ってみたんです。
それで Microsoft Visual C# 2010 Express を落としてきて、StatusFlag と同じ手法でやってみたんですが、
どうにもうまく取得できません。3 GHz 超えしてるはずなのに定格 2.8 GHz にしかならないんです。
いろいろ調べたら、こんなページを見つけました。

4Gamer.net ― 特徴を徹底的に掘り下げるLynnfield基礎テスト。キモは「Turbo Boost」だ(Core i7&i5(LGA1156,クアッドコア))

以下、そのページからの引用です。


 従来のIntel製CPUでは,動作クロックに同期している内部パフォーマンスカウンタを,「RDTSC」命令を使って取得することにより,例えば「1秒間のカウント数」などから,動作クロック(=クロック周波数)を得ることができた。しかし,Core i7では,Turbo BoostやEISTがどのような動作状態にあっても,内部パフォーマンスカウンタは,必ず規定のクロックでカウントアップする仕様に切り替えられた。その結果,従来の方法を使うクロック計測ソフトを起動すると,TBが利いていても規定クロックしか得られなくなったのだ。これが,Core i7のクロックモニタリングツールが(少なくとも筆者の知る限り)ほとんど存在しないことの理由である。

 ではどうするのかだが,Intelは,Nehalemアーキテクチャのプロセッサにおける動作クロックを計測法を,「Intel Turbo Boost Technology in Intel Core Microarchitecture(Nehalem) Based Processors」というドキュメントで公開している(※リンクをクリックするとpdfファイルのダウンロードが始まります)。そこで今回は,このドキュメントに従い,1秒に1回のペースで動作クロックを計り,ログとして計測できるツールを自作することにした。プログラムの知識があれば制作はそれほど難しくないので,興味のある人には,一度ドキュメントに目を通すことをお勧めしておきたい。



文中の Intel のドキュメントはこのリンクから。PDF なので HDD の方はガリガリに注意。

Intel® Turbo Boost Technology in Intel® Core™ Microarchitecture (Nehalem) Based Processors

つまり、今までのように OS の API を呼ぶだけとかそういう手段では正確なクロック周波数は得られない、そう解釈できます。
なんとパフォーマンス モニタでも得られませんでした。
Processor Information も Processor Performance も Processor Frequency というカウンタを持っていますが、
どちらも 2800 (MHz) で頭打ちになります。
結局のところユーザー モードからではどうにもならないっぽいです。
なお、コアの温度を取得する大変さも基本的には同じだと思っていいです。
(でも論理コアごとの使用率は普通に得られると思うので誤解なきよう)

というわけで、情報表示系ツールがマルチコアに本気で対応するのはキツイ部分も確かにあるのですが、
そんな需要にも対応できるライブラリがあります。WinRing0 です。

OpenLibSys.org

プロセッサの情報を得るための普通には発行できない命令を発行してくれます。
探せばあるものですね。ちなみにかの有名な CrystalMark などのツールの開発者の方です。

[ No. 941 ]
[ 日時 : 2010/06/20 (Sun.) 23:17:01 ]
[ カテゴリ : プログラミング ]
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――きっと、戦える。Windows 7 マシン購入雑感(BlogPet)

Toshiの「――きっと、戦える。Windows 7 マシン購入雑感」のまねしてかいてみるね

Windowsエクスペリエンスインデックスをするにも「コンパクト」がコンセプトに登録も速いです♪
YouTubeの動画も「コンパクト」が無ければパーツすら怪しいほどCPU使用率の情報を動かして、さらに分かりやすいの起動するようにprocexp64ビットの環境に触れてますしましょう。

*このエントリは、ブログペットの「Overhand」が書きました。

[ No. 940 ]
[ 日時 : 2010/06/18 (Fri.) 10:09:46 ]
[ カテゴリ : BlogPet / 未分類 ]
[ コメント : 0 ]
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――きっと、戦える。Windows 7 マシン購入雑感

Windows 7 に触れてみて、というか Core i7 と GeForce 搭載のマシンを動かしてみて思ったことです。

何をするにも速いです。
OS の起動そのものも速く感じますし、各種アプリケーションの起動も今までとは比べ物になりません。
スペックはこの前書いています。
今までのスペックは参考までに、こんな感じでした。ノートです。

CPU : Intel Pentium M 1.4 GHz (1 Core, 1 Thread)
GPU : Intel 82852/82855 GM/GME Graphics Controller (on Board, VRAM 32 MB from RAM)
RAM : DDR133 (PC2100) 1 GB (Single-Channel)
OS : Microsoft Windows XP Professional (x86)

分かりやすいのは Google Chrome。
今までならキャッシュ効かせても 3 秒ぐらい CPU が働いてたもんですが、
今は働いてるかどうかすら怪しいほどです。マジです。
画像やら Flash やらが多いサイトも、ネットワークがボトルネックになるほど CPU が暇してます。

YouTube の 1080p の動画も、ハードウェアアクセラレーションが効いてるかどうかに関係なくヌルヌルです。
今までなら紙芝居。CPU / GPU サマサマです。

Process Explorer で、CPU 使用率のグラフが 8 つになったのには感動すら覚えました。
ここで Tips をひとつ。
x64 環境の場合、Process Explorer (procexp.exe) は procexp64.exe を実行時に作成してそれを起動させます。
64 ビットのプロセスの情報を得るためかなと思います。そして終了時には削除されます。
この挙動だと、タスク バーに登録しても起動がうまくいかなかったり、
タスク マネージャと置換しても起動できなかったりなど困る状況になるかと思います。
なので、起動中に procexp64.exe をコピーしておいて、直接 procexp64.exe を起動するようにすると、
タスク バーへの登録もタスク マネージャとの置換もうまくいくはずです。
ちなみに、Program Files (x86) の中に置くとその置換もうまくいかなかったので、
置くなら Program Files の中にしましょう。

閑話休題、さらに分かりやすい例として、Windows エクスペリエンス インデックスを表示したスクリーンをショット。
FC2 ブログの 500 KB 制限に引っ掛かったので、toshi.my.land.to に置いています。
言わずもがなクリックで拡大します。




サムネイルが 720x405 で、実際は 1920x1080。そう、フル HD のディスプレイにしました。
擬似フルカラー (約 1620 万色) だったのを確認していなかったのは若干悔しいですが、気にしないことにします。

今まで XGA (1024x768) とともに生きてきて、
公開してきたソフトウェア(StatusFlag とか TaskFlag とか CQuickMark とか)も
「コンパクト」がコンセプトに含まれていたことを考えると、ある意味わびしくなっちゃいます。
しかしながら、時代の波に乗っていきたい、正直このままではこれから戦っていけないと感じ、
現在の環境に辿り着きました。これで戦います。余程のことが無ければパーツ換装すら有り得ません。

[ No. 939 ]
[ 日時 : 2010/06/13 (Sun.) 01:46:35 ]
[ カテゴリ : 科学技術 ]
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はたいた!(BlogPet)

Toshiの「はたいた!」のまねしてかいてみるね

遂に新しいマシンを購入しました状況からすると恐ろしいほどのオーバースペックかもしれません!
速すぎ?
詳しい使用感なんかはのちのちに書くかもしれません。
速すぎ!!

*このエントリは、ブログペットの「Overhand」が書きました。

[ No. 938 ]
[ 日時 : 2010/06/11 (Fri.) 09:26:13 ]
[ カテゴリ : BlogPet / 未分類 ]
[ コメント : 0 ]
[ トラック バック : 0 ]


はたいた!

遂に新しいマシンを購入しました。
今まで頑張ってきた状況からすると恐ろしいほどのオーバースペックかもしれません。

とにかく主なスペックだけ。

CPU : Intel Core i7-860 2.8 GHz (4 Cores, 8 Threads by HTT)
GPU : NVIDIA GeForce GTS 250 (VRAM 1 GB)
RAM : DDR3-1333 (PC3-10600) 4 GB (Dual-Channel)
OS : Microsoft Windows 7 Home Premium (x64)

BTO の良さに泣きそうです。
詳しい使用感なんかはのちのちブログに書くかもしれません。速すぎ。

[ No. 937 ]
[ 日時 : 2010/06/08 (Tue.) 21:58:29 ]
[ カテゴリ : 社会人ライフ ]
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中学(BlogPet)

きょう、中学へ区画するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「Overhand」が書きました。

[ No. 936 ]
[ 日時 : 2010/06/04 (Fri.) 09:14:25 ]
[ カテゴリ : BlogPet / 未分類 ]
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うぉぉぉぉ、モノホンだぞ

昨日、人生初のプロ野球観戦に行ってきました。
K スタで楽天×阪神戦です。

私自身は、野球を実際にやったことはほとんどなく(体育でソフトボールはしてました)、
もっぱら昔から見る専門(もちろんテレビで)でした。
セなら巨人、パなら楽天です。やっぱり東北ということで。

退社して地下鉄で仙台駅に向かい、仙石線で宮城野原駅へ。
地下鉄に関しては定期で、仙石線は 140 円とお手軽。
しかも本来は快速電車だったのですが、
楽天の試合がある日だけは宮城野原駅にも停まってくれることを知りました。

んで観客席に入ったらすごいのなんの。
「マジモンのプロ選手がいるやないか!」という当然の状況に心おどりました。
試合は残念ながら九回にバンバン打たれて逆転負けでしたが、
城島の本塁打、金本の適時打、球児の抑えなどいろいろ見ることができたので楽しかったです。
七回の鉄平の勝ち越しはヤバかったですね。ファンになりそうです。

[ No. 935 ]
[ 日時 : 2010/06/03 (Thu.) 22:12:49 ]
[ カテゴリ : 社会人ライフ ]
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決定

配属先が決まりました。仙台です。
場合によっては関東の方に行く可能性があったのですが、第一希望が通った形です。
もちろん、関東も研修とかで行くことも有り得ますが、ひとまずはこっちということで。

お金は考えて使いたいですね。

[ No. 933 ]
[ 日時 : 2010/06/01 (Tue.) 21:39:57 ]
[ カテゴリ : 社会人ライフ ]
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